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令和3年度ケージェーシーソフトウェア内定式

令和2年10月1日(木)オンラインにて内定式を実施しました。オンラインならではのトラブルも多少ありましたが、無事内定式を終える事ができました。
内定者は、津野(つの)さんと麻生(あそう)さんの2名です。

●安藤代表より挨拶
みなさん、内定おめでとうございます。
数ある企業の中から当社を選び、ここで働くことを決めてくれたみなさんのことを、心から歓迎いたします。こうしてみなさんを迎え、若さあふれるエネルギーで、これからますますケージェーシーソフトウェアが発展していくことを確認しています。
当社は「人間として信頼される技術集団」という理念のもと、来年5月には、創立22年目を迎え、みなさんが新しく一員に加わることで、社員数は子会社含め、70名を超えることになると思います。
その中でみなさんには、個々の力や学んできたことを遺憾なく発揮し、当社の大きな戦力になってくれることを期待しています。
先ほど企業理念について触れましたが、当社はその理念のもと、大切にしていることが3つあります。

~3つのメッセージ~
1.会社にとって最も大切な財産とは、みなさんを含めた人財ということです。
会社に多額のお金があったとしても、みなさんのように当社で働きたいという意思を持った人たちが集まらなければ、会社の資金を巡らせ、社会に貢献していくことは不可能です。
みなさんひとりひとりが目標を持ち、スキルを上げてくれることで、ケージェーシーソフトウェアにとって大きな力となることを忘れないでください。
2.自己啓発
みなさんは、「技術屋」です。開発技術は、常に進化しています。それに乗り遅れないようにしていかなければなりません。会社は、教育の場を用意することは出来ますが、自分自身がやらなければどうしようもありません。自身の自己啓発力を磨き、スキルアップしてください。
3.現場、お客さまを大切にすること
研修が終わり、先輩たちのいる現場、プロジェクトに配属されるわけですが、常にお客さまの視点に立ち、お客さまにとって何が1番大切なのかを知り、お客さまが求めることは何なのかを考えるということです。その中で求められている技術を駆使し、他社より優れた力を発揮しなくてはなりません。
求められていることを一つずつ追求していくことこそが、企業の未来へとつながると考えています。

先ずはこれらのことを意識して、みなさんにケージェーシーソフトウェアの力となってほしいと思います。
入社してから辛い経験や、壁に当たってしまうこともあるかもしれません。その時は、今述べたことをひとつひとつ想いだし、自分が求められていることは何なのか、自分にできることは何なのかを一度考えてみてください。
踏みとどまり、忍耐に励むことで人は成長できると信じています。
もちろん何かあれば、私を含め、先輩に頼ることや相談すること忘れず、あなたの社会人としての成長を遂げてください。

是非みなさんには。これから多くのことにチャレンジで、たくさんの失敗や成功を繰り返しながら成長していってほしいと思います。そして、多くの中から選ばれ、今ここで内定式を迎えていることに誇りと自信を持ちながら、活躍してくれることを期待しています。
入社までの後数ヶ月をいかに過ごすかを考え、有意義な時間を過ごしてください。
来年4月、無事にまたここで、入社式を迎えられることをお祈りし、私の挨拶といたします。
本日は、誠におめでとうございました。

●内定証書授与、内定者2名からの自己紹介、入社に向けた決意表明
津野さん「大学では金融、ゲーム理論を学びました。千葉で活躍されているケージェーシーソフトウェアに私ような地方出身者を迎え入れていただきうれしく思います。IT未経験の私ですが、持ち前の粘り強さ発揮して、学ぶことを続け、少しでも早く一人前となって活躍できるよう頑張りたいと思います。」
麻生さん「自分が積極的に行動し実践したことは、人並みか人並み以上のことを発揮できる自信があります。特性を活かして、みなさんの仕事の役に立ちたいと思います。」

●坂本常務、臼井顧問、砂川さんからのメッセージ
坂本常務「このような時勢に入社の意思を示していただき、ありがとうございます。こんな時だからこそ一緒に精進していきたいと考えます。よろしくお願い致します。」
臼井顧問「内定おめでとうございます。こういった時期ですが、また4月から元気に一緒に乗り越えていきましょう。頑張ってください。」
砂川さん「試験時はメールでのやり取りでしたが、入社手続きや入社後の勤怠管理など担当しております。分からないことがあれば、遠慮なく連絡ください。よろしくお願い致します。」

●喜多嶋専務より挨拶
本日はおめでとうございます。しっかりとした決意表明ありがとうございます。内定式ということで、かしこまっているかと思います。安藤代表からも、お二人に期待する言葉があったかと思いますが、私からのお願いは、是非、かしこまった今の気持ちを、しっかり記憶に留めてほしいと思います。それと同時に今、これからの先の自分の将来を想像して、一緒に記憶に留めてください。今の気持ちは、すごく新鮮で貴重なことだと思います。このタイミングをとても大事にしてもらいたい。ITの仕事は、ひとりでの仕事では無く、チームワークでの仕事です。悩むこともあると思いますが、そんな時に、今日の気持ちは大事です。よろしくお願いします。
本当におめでとうございますと同時に、みなさんの将来に、しっかりと会社は寄り添います。来春からよろしくお願いします。本日は、おめでとうございました。

2名を迎えるにあたり、2名のフレッシュなこれからの抱負を聞き、親御さんから預かる責任をあらためて感じ、良い準備をしていこうと感じました。

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